The William Valeは183室すべてに、床から天井までのガラスの奥にプライベートの家具付きバルコニーがあり、4〜6階建ての建物が大半を占める地区で、客室は11階から21階にあります。ただし塔は細長い板状で、長い面は北にグリーンポイント、南にウィリアムズバーグを見ており、マンハッタンを向くのは狭い西端と隣の角だけです。名前にManhattan Viewが付くのはその客室で、バルコニーからは川の向こうのミッドタウン、エンパイア・ステート・ビルからハドソン・ヤーズとマディソン・スクエアの高層ビル群まで見渡せます。
The Carlyle, A Rosewood Hotelは、マディソン・アベニューと76丁目の角に建つ1930年のアール・デコの塔で、セントラル・パークまで1ブロック。ここで公園の眺めが得られるのはスイートからです。該当するのは3つのカテゴリーで、27階から33階のCentral Park Suites、28階と29階のデュプレックスのEmpire Suite、26階を丸ごと使うPresidential Suiteです。Central Park Suiteでは、床から天井までのガラスの向こうに公園とマンハッタンのスカイラインが広がります。
citizenM New York Boweryは、このリストでマンハッタンの眺めに最も手頃な料金で届くホテルです。どの客室も同じ14 m²で、壁一面の窓の下にXLキングベッドが置かれているため、窓こそが部屋の見せ場です。眺めで売られているカテゴリーはPremium viewだけで、中層から高層階にあり、ごく一部の客室にしかないマンハッタンのパノラマが広がります。4軒のなかで、エントリーの客室から眺めのある部屋への差が最も小さいのもここです。
上階では、cloudMが最上階全体を占め、寒い夜はガラス壁のバー、暖かい日は外のテラスになり、金融街からミッドタウン、ブルックリンまで眺めが続きます。21歳以上なら誰でも上がれ、毎日13:30から深夜0:30まで営業し、帰りの階段はフロアごとに描かれたMuseum of Street Artを通ります。
1 Hotel Brooklyn Bridgeでは、Bridge Kingが北向きで約200メートル先の橋に面し、スライド式の窓にブルックリン側の塔とケーブル、奥にマンハッタン橋が収まります。Bridge Studio Suiteはリビングエリアと最大4名のクイーンのソファベッドが加わり、Neighboring Bridge Suite & Kingは橋の見えるコーナースイートとキングルームの組み合わせで、バスタブがあります。Dumbo KingとPark Kingは橋に面していないため、名前にBridgeが付くカテゴリーを予約してください。
マンハッタンのスカイラインのためにブルックリンに泊まる価値はある?
眺めが目的なら、向いている客室を予約する限りあります。1 Hotel Brooklyn BridgeならLiberty KingかBridge King、The William ValeならManhattan Viewの客室です。代償はマンハッタンへの移動です。1 Hotel Brooklyn BridgeからはHigh Street駅まで徒歩9分で、A線とC線でFulton Streetまで3分です。The William ValeからはBedford Avenueまで10分で、L線でユニオン・スクエアまで6分です。NYC Ferry(1回$4.50)はDUMBOとノース・ウィリアムズバーグに寄港し、2軒からそれぞれ4分と14分です。
セントラル・パーク近くで公園が見えるホテルは?
思ったより少なく、眺めはスイートとセットで売られています。The Carlyle, A Rosewood Hotelで公園が見えるのは、27階から33階のCentral Park Suites、Empire Suite、Presidential Suiteだけで、ほかの客室は中庭、マディソン・アベニュー、または街に面しています。The Plazaでは、Carnegie suitesが階によって公園の一部を望み、Grand Penthouseのリビングが公園に面しています。客室の予算内なら歩きましょう。公園はThe Carlyle, A Rosewood Hotelから徒歩3分、The Plazaは道路の向かいです。
眺めのある客室を予約しなくても、ホテルのルーフトップバーでスカイラインを見られる?
4軒のうち3軒で見られます。1 Hotel Brooklyn Bridgeの11階にあるHarriet's Rooftopはロウアー・マンハッタンのスカイラインと橋を並べて望み、営業は月〜木曜12:00から、金曜からは11:00からで、天候次第です。The William Valeの22階にあるWestlightは、平日16:00から、週末は12:00から、マンハッタンとイースト・リバーを見渡せます。citizenM New York Boweryの最上階にあるcloudMは、金融街からミッドタウンまで13:30から深夜0:30まで望め、21歳以上が対象です。3軒とも一般に開放されているので、夕暮れの時間に席を予約しましょう。
スカイラインの見えるバルコニー付きのホテルはニューヨークにある?
The William Valeがそうです。183室すべてに家具付きのプライベートバルコニーがあり、Manhattan View QueenとManhattan View Kingでは、約7 m²のバルコニーがミッドタウンに面しています。Manhattan View Corner Suiteには、角を回り込む29 m²のバルコニーがあります。このリストのほかでは、眺めはガラス越しです。1 Hotel Brooklyn Bridgeにバルコニーのある客室はありませんが、眺めのある客室のスライド式の窓は、ガードレールの奥で橋や川に向かって開きます。