ホテルの入口は48 Rue du Louvre。西にパレ・ロワイヤル、東にレ・アルの旧市場通りとリュ・モントルグイユが広がります。館内の3つの店はすべて一般にも開かれています。1階の Restaurant Madame Rêve(2026年9月からトム・メイヤー監修の新メニュー)、3階の La Plume、屋上の ROOF です。外へ出れば、徒歩9分圏に、2分の三つ星の店、朝5:00まで営業のブラッスリー、1935年創業のビストロ、ブイヨン、パリ最古のパティスリーがあります。
シェフ Benjamin Six和のアクセントのあるフランス料理。サン・トゥスタッシュ教会を望み、緑の屋外パティオもあります
La Plume は3階にあり、43 Rue Étienne Marcel に専用の入口があります。ダイニングルームからはサン・トゥスタッシュ教会を望み、緑にあふれる屋外パティオもあります。ホテルの総料理長ベンジャミン・シックスが、和のアクセントを効かせたフランス料理を提供します。和牛のギョーザ、マグロのピゼッタ、味噌ナスを添えたラムのラック、24時間調理のアンガス牛ショートリブなどです。ランチは毎日12:00〜16:00でセットメニューは€45または€55、ディナーは19:00から1:00まで。暖かい日はパティオ席をリクエストしてください。
予約をおすすめ
Restaurant Madame Rêve
シェフ Tom Meyer終日営業のモダン・フレンチとブラッスリーの定番。メニュー監修はトム・メイヤー
1階のレストランは2026年9月に新しい名前とメニューになりました。同じ1区の Granite でMICHELINの星を獲得したMeilleur Ouvrier de Franceのトム・メイヤーが、ベンジャミン・シックスとともにメニューを手がけています。朝食からディナーまで営業し、パリ産ハムのクロック・ムッシュ€22といったブラッスリーの定番と、ホッキョクイワナのジュニパー風味ブールブランソース€39のような皿が並びます。日曜のブランチは12:00〜15:00で€75。朝食会場でもあります。まだ新しい店なので、予約のためにわざわざ訪れる店というより、ホテルの日常使いのダイニングと考えるのがよいでしょう。
フォーラム・デ・アルのそばにあるブラッスリーで、毎日8:00から翌5:00まで営業。ほかがすべて閉まったときに行ける店、というのが一番の魅力です。おすすめは、オニオングラタンスープ(gratinée des Halles)€11.50、豚足のグリル ベアルネーズソース€25.50、尾・耳・鼻先・足をパン粉で焼いた Tentation de Saint-Antoine €27.50。シーフードの盛り合わせは€29.50からです。朝食は8:00からで、ダブルエスプレッソ、絞りたてのオレンジジュース、クロワッサンで€6.50。ディナーは予約を。深夜なら予約なしで入れます。
1935年からレ・アルにあるビストロで、2018年6月からエロディとジャン=フランソワ・ピエージュが営んでいます。亜鉛のカウンターを含め、1930年代の店内の雰囲気はそのままに、爽やかに手を入れました。料理は庶民的なフランス料理です。ソース・プーレットの poule au pot 本体は2人分で1人€48、卓上で仕上げるビーフタルタル€42、オニオングラタンスープ€20、クレープ・シュゼット€27、セットランチは€48。営業は火曜から土曜、ランチ12:00〜14:00、ディナー19:00〜23:00。日曜と月曜は休みです。予約をおすすめします。
ホテルの入口は48 Rue du Louvre。西にパレ・ロワイヤル、東にレ・アルの旧市場通りとリュ・モントルグイユが広がります。館内の3つの店はすべて一般にも開かれています。1階の Restaurant Madame Rêve(2026年9月からトム・メイヤー監修の新メニュー)、3階の La Plume、屋上の ROOF です。外へ出れば、徒歩9分圏に、2分の三つ星の店、朝5:00まで営業のブラッスリー、1935年創業のビストロ、ブイヨン、パリ最古のパティスリーがあります。 Kei, 徒歩2分. Au Pied de Cochon, 徒歩3分. Le Compas, 徒歩6分.